藤田ハル(ふじた はる)さんは、
ロンドン生まれの帰国子女・慶應義塾大学出身という異色の経歴を持つ若手俳優です。
英語力や幅広い特技を活かして、
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』でアルバス・ポッター役としてデビューした後、
現在もさまざまな舞台やドラマに出演しています。
この記事では、藤田ハルの生い立ち・家族構成・学歴・代表作・最新出演情報まで、幅広く紹介します。
※2026年1月14日放送の「よるのブランチ」には藤田ハルさんが出演します。
同じく番組には岩瀬洋志さんや塩野瑛久さんも登場予定です。
それぞれのプロフィールや出演作は、こちらの記事で詳しく紹介しています☟


藤田ハルって何者?基本プロフィール

藤田 ハル(ふじた はる)
旧芸名:藤田 悠
生年月日:1997年6月14日
出身地:イギリス・ロンドン
身長:166㎝
血液型:A型
特技:チェロ、サッカー、英語、スキー、ベース
趣味:映画鑑賞、銭湯巡り
事務所:ホリプロ
学歴:東京都立立川国際中等教育学校、慶應義塾大学経済学部
幼少期は、
父親の仕事の影響で約8年間をロンドンで過ごしました。
この経験があったことから、
英語が堪能でTOEIC最高得点925点、英検1級取得済みだそうです!
帰国後は日本の学校に進学し、部活動のサッカーに打ち込んでいました。
イギリス時代にはオーケストラに所属していて、チェロを担当していたそう。
特技がチェロと公言されているのも納得ですね!
趣味が銭湯巡りというところも、親しみやすい一面ですね。
2025年4月1日に、芸名を「藤田悠」から「藤田ハル」へ改名したことをinstagramで報告されています。
理由として深いものはないそうですが、
強いて言うなら「読みやすいから」。
確かに、カタカナで「ハル」の方が読みやすくインパクトもありますよね。
帰国子女?慶應義塾大学時代は?
両親の海外転勤の関係で、イギリスで生まれた藤田ハルさん。
幼少期はロンドンで過ごし、幼稚園入園のタイミングで帰国、
そしてまた小学校でロンドンに戻りました。
イギリスで生活していたのは合計で9年間ほどある帰国子女です。
幼稚園で日本に戻った際は、頭の切り替えに苦労したと話されています。
中学校進学のタイミングで再び帰国。
中高一貫校へ進み、大学は慶応大学を受験しました。
センター試験では英語が満点、国語はほぼ完璧という申し分のない成績をたたき出したそうです!
中学生時代、高校時代はサッカーに打ち込むも、
大学では思い切って違うことをしたいという好奇心から、
演劇サークル「創像工房in front of.」に参加。
演劇にどっぷり浸かる日々で、舞台にとにかく熱中していたそう。
俳優としての道を目標に捉えつつ、
4年生の時に1年間の休学と留年をし、芸能の道に進むため演技の養成学校やオーディションを受けていました。
猛反対していた両親には時間をかけて説得し続け、
大学卒業間近に最後の最後につかみ取ったのが、
舞台ハリー・ポッターの息子アルバス・ポッター役でした。
休学が終わったタイミングの合格で本当にギリギリだったそうです!慶應大学在学時に演技の世界にのめり込み、最後につかみ取った大役だなんて感動的です!俳優の道を諦めきれずに挑み続ける姿勢からも、負けん気が強い性格とも自負されていることにも納得です!
家族・父親・兄弟は?
藤田ハルさんの家族構成(父親・母親・兄弟の有無)については、
現時点で公式に詳しい情報は公表されていません。
インタビューや公式プロフィール、所属事務所の情報を確認しても、
家族に関する具体的な言及は見られませんでした。
ただし、幼少期に海外で生活していた経験があることは明らかになっており、
これは家族の海外転勤に伴うものである可能性が高いと考えられます。
実際に藤田さんはイギリス・ロンドン生まれの帰国子女であり、
幼少期を海外で過ごしたことが、
現在の高い英語力や国際的な感覚につながっているといえるでしょう。
一方で、父親の職業や兄弟の有無など、
プライベートな情報については公表されていないため、
現時点では憶測で語ることはできません。
今後、インタビューなどで本人の口から語られる機会があれば、
情報が更新される可能性もあります。
代表作:ハリー・ポッターと呪いの子
藤田ハルさんの代表作である、舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」は、
藤田さんがフリーランスの状態で役者への道を模索する中、
一般公募で開催されていたオーディションからでした。
半年間にわたるオーディション期間を経て、
約2000人の応募者の中から、ハリー・ポッターの息子アルバス・セブルス・ポッター役を射止め、
2022年にプロ俳優デビュー。
ここから俳優としての活動を本格的に開始し、
舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」のロングラン公演に出演。
2022年の開幕当初から2024年6月23日までの2年間、
全426公演を走り抜けました。
2025年8月11日よりカムバック出演をし、再びアルバスを演じました。
ハルさん演じるアルバスを心待ちにしているファンの方々の喜びの声もありました。
ご本人のinstagramでは、舞台で共演した藤原竜也さんや向井理さんなどとの写真が投稿されていました。豪華キャストであることが分かります。舞台ハリーポッターも、臨場感とエンターテイメント感が相まって凄く楽しそうな舞台です!
ドラマ・舞台の最新出演情報
藤田ハルさんは2025年以降も、
ドラマや舞台で着実に活動の幅を広げています。
まず、2026年1月期のTBS日曜劇場『リブート』への出演が決定しており、
主人公・真北正親(伊藤英明)の部下である寄居俊役を演じる予定です。
真面目で誠実な性格のキャラクターとして描かれ、
ドラマ視聴者からの注目が高まっています。
放送は2026年1月18日スタート、毎週日曜よる9時から放送されます。
また、舞台俳優としても精力的に活動しており、
舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』への出演が決定しています。
こちらは2026年1月10日から2月1日まで東京芸術劇場プレイハウスを皮切りに、
宮城・愛知・兵庫・福岡などでツアー公演が行われる予定です。
藤田ハルさんは物語内で複数の役(❝ハードボイルド・ワンダーランド❞の小男、❝世界の終り❞の管理人)を演じるなど、
舞台俳優としての力量を発揮しています。
さらに、
ホリプロ所属若手俳優によるスペシャルイベント企画「HORIPRO ACTORS “HOUSE” ~ホリアくん、誤作動中。~」にも出演予定で、
2026年3月7日・8日に品川ステラボールで公演が行われます。
ここでは普段の舞台やドラマとは異なる一面が見られるライブ・スペシャル企画としてファンからも期待されています。
このように、藤田ハルさんはドラマ、舞台、ライブ企画と多方面での活動を続けており、
今後の出演情報も注目されています。
※2025年1月14日放送の「よるのブランチ」は、日曜劇場「リブート」を代表しての出演とのことです。
まとめ
藤田ハルさんは、
イギリス・ロンドン生まれの帰国子女で、
慶應義塾大学出身というバックグラウンドを持つ若手俳優です。
高い英語力や多彩な特技を活かし、
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』でアルバス・セブルス・ポッター役を演じたことで注目を集めました。
家族構成や父親・兄弟についての詳細は公表されていないものの、
幼少期に海外で生活した経験が現在の表現力や国際感覚につながっていることは間違いありません。
近年はドラマや舞台への出演が続き、
テレビでもその存在感を見せ始めています。
今後さらに露出が増えることで、
俳優としての評価や注目度も一層高まっていくことが期待される藤田ハルさん。
これからの活躍から目が離せない若手俳優の一人と言えますね!



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